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発達障害あわほの日記

発達障害である"あわほ"が、日々の思いや過去の出来事から考えたことをつづります。同居人であるオカメインコ♂の"のぶりん"も時々登場します。 当ブログはリンクフリーです。

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「友達・人の輪」って、とかく超ウザイ、精神科医に対する我が愚痴(その1)

2015年5月2日(土)



ちょっと、聞いて下さいませ。





「小学校では、中学校では、高校では、大学では、就労先では、友達がいましたかーーー!! 人の輪に入れましたか~~~~!!」






「今の日常生活では友達がいて、話したりしますか? 」





と、相変わらず物凄い勢いで、精神科の院長はあわほを”友達・人の輪”攻め攻撃!!!




「まあ、友達はいないのですが、ネットではコメントのやりとりをちらほらしていて、買い物に行けば、店員サンと話したりすることはありますね....」





と、チョー苦し紛れの言い訳をする、あわほ。




「じゃあ、実際には夫以外の人とは、日常生活でまともに会ったりしたり、喋ったりすることはないのですね...」



と、あわほがもし今20代なら、もうホント自殺してしまいそうになることを、平気でズケズケのたまう院長。
 
 
 

んで、チョー頭に来た。






「先生は、HPでも、こうして診断をしている時でも、いつも”友達・人の輪”って、何度もおっしゃられますけど、友達や人の輪に入ることってゼッタイ必要なことだと、先生個人的にはホントにお思いなのでしょうか...」




あわほの言葉に、たじろぐ院長、でも、反撃の一手。





「まあ、発達障害者の人たちの中には、友達が欲しくても出来ない、人の輪に入りたくて入りたくてたまらない、って人たちがけっこう多いですからね」






嫌味かよー。






「私は今の生活で、べつに特に困ってませんから...。それよりも、過去に嫌な友達に絡まれたり、無理に人の輪に入ろうとしたことが、みな裏目に出て、そっちの方がかなり有害でしたね」





「まあ、困ってないなら、それでいいでしょうけどね...」





と、また嫌味のような言い方で、この話を切り上げた院長。




ーー




まず、あわほが第一に思うこと。






この院長のように、「友達・人の輪」って、粘着質にズケズケ超ウルサイ連中が、我ら社会不適応な人たちを、酷い強迫神経症や自殺に追い込んだりしている、のではないだろうか。
 
 
 
 
 
 

世の中、「友達がちょっとでもいないと気が狂いそうだ」、「常に人の輪の中にいなけりゃあ、ゼッタイ嫌だ」という連中が圧倒的多数派であるがゆえに、友達付き合いや人の輪が苦手な我らは、ちょっと肩身の狭い思いをしたり、そんな多数派に圧倒され、正直凹んだり、精神バランスを崩したりしますよね...。





でも、そんな連中が、我ら少数派に、”友達・人の輪 ”連打攻撃をしかけてこなけりゃあ、友達がいない&人の輪に入れなくても、それなりに自分の人生をオトモダチストレスなく楽しめますのに。






連中は連中なりに、「友達&人の輪 所有ストレスが、無意識のうちに膨大な量になっている」ので、目に付きやすく、連中から見れば人所有ストレスを全く感じてなさそうな我らを、うっぷん晴らしのはけ口として、悪利用しているだけなんでしょうね。








連中が無意識攻撃であるだけに、余計にたちが悪い...。








そんな連中のいうことを真に受けたがために、我らは強迫神経症になり、本来なら気の合わなさそうな人たちを友達として求めたり、自分とは感覚も考えも全く合わないグループを求めたりして、ムダに空回りしたり、イジメられたり、深い痛手を負ったりして、精神を崩壊させてしまう...。

 
 
 
 
 
このような負担を軽減可能なのが、SNS。  



ツイッターやブログを通して、気の合いそうな人たちのオフ会に参加したり、気軽に連絡を取り合ったりも出来る。







あわほの場合、まだそこまで至っていなんだけど、それでもどん底に沈んでいる時や、批判が続出しそうな記事を書いた時に、励ましやかばってくれるコメントやレスを諸君から頂いて、どんだけ精神的に救われたことであろうか。







また、友達が長年ゼロの東大卒ニートのばいお様(注.   ニートを脱出されてからはブログの更新が止まっているのだが...)だって、ブログを通して知り合った人たちと楽しくつるんでいそうだったし、




リアルでは気の合う人たちとはなかなか出合えなくて、でも、ネットで知り合った人たちとは気があって、楽しく連絡を取り合っている人たちって、ふつうにいっぱいいるみたいだしね。






つまるところ、21世紀は幸い、ネット革命が起き、その恩恵で気の合いそうな人たちと出会えそうな可能性が劇的にうーーーーんと広がり、その威力も実際早々と証明されたので、今現在リアルで友達ゼロだからって悩む心配など全くないのだよ。








人と繋がりたくなったら、長年人とはろくすっぽ関わっていなくても、何時からでも、そして何歳になってからでも、自分から少し勇気を出して、オフ会に参加したり、少し断られたりするのを覚悟で、連絡メールを一通送ったりするだけでいいのです。(キリッ!)。






人との出会いなんて、結果が失敗に終わろうとも、まずそこから始まる。




(&、今のところ、まだ全然反応なくとも、オフ会を開くという野望、このあわほまだ捨ててはいませんよ。まあ、その前に、このあわほと試しに軽く連絡でも取ってやろうかと思う風変わりな諸君たちのために、GW中にGメールアドレスをブログに張り付けるとするか...。オホッ!)。



ーー



第二に思うこと。





”友達・人の輪”攻撃を、ズケズケかつ露骨に我ら少数派にしかけて来る連中は、はっきり言って、その連中自身が、ホントは周りにいる人たちや家族から嫌われていたりするのに、それに全く気づかず、トコトン無神経であることが多い。








ってか、あわほの経験上、連中の殆んどが例外なくそうである。







かの院長、風貌は昆虫っぽく、縁なし眼鏡をかけたオタクな感じで、口では、チョー粘着質に”友達・人の輪”攻撃を連打しながら、たまにちらっとアイコンタクトを向けてくる以外は、ずっーとPCに釘漬けのキー連打、カチャカチャカチャカチャ---------!!!




発達障害者の患者だと聞くなり、すぐに自律支援医療とストラテラ(この薬、副作用が殆んどなく軽いなんて、相変わらずウソ八百言い放っている)を、強く勧めることを売りにしていて、何だかヤな感じ......。




あと、推定年齢はだいたい40代半ばであるはずなのに、大学卒業年次と(見た目)年齢との辻褄が合わない...。(たぶん、一度は就労でつまづいた転職組かと思われる)。




まあ、就労でつまずいたのは仕方ないことだし、オタクっぽい風貌は嫌いではないし、ヤな奴じゃなきゃあ逆に好感を持てたりするにしても...。(ニートあわほなんて、もっと人のこと言えないしね)。



この院長、周りの人たちから嫌われていることにも、人の輪からぽちっとはみ出していても、それに全く気づかない、チョー無感覚野郎なんだろうなあ、たぶん...。




「俺様は絶対に人から嫌われていない」、なんて思ってて、分かり易い友達いない人間の心を次々と傷つけているのに、「俺様は医者で、正しく患者どもを治療してやっているんだ」と勘違いしているタイプだな、これ...。

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プロフィール

HN:
あわほ
性別:
女性
職業:
ニート主婦
趣味:
オカメインコの世話 睡眠
自己紹介:
新しく短文のパーソナルブログ「あわほのグチ&くだらない日常 withのぶりん」をはじめました。上記のリンクからご覧ください。

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