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  <title type="text">発達障害あわほの日記</title>
  <subtitle type="html">発達障害である&amp;quot;あわほ&amp;quot;が、日々の思いや過去の出来事から考えたことをつづります。同居人であるオカメインコ♂の&amp;quot;のぶりん&amp;quot;も時々登場します。
当ブログはリンクフリーです。</subtitle>
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  <updated>2012-03-04T00:50:49+09:00</updated>
  <author><name>あわほ</name></author>
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    <published>2020-02-23T00:07:20+09:00</published> 
    <updated>2020-02-23T00:07:20+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>「可哀想」だという理由で、欠陥品ペットを飼っている人たちに物申す！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b><span style="background-color: transparent;"></span></b><br />
今日はタイトルからしてまた、オカメインコの・のぶりんモノ（１３才♂）だと思われますが、違います。<br />
<br />
　　　　　だから、逃げないで下さい。<br />
　<br />
　　　　　<br />
<br />
　　　　　　スミマセン...、嘘です...。<br />
<br />
<br />
<br />
、　　　もう少なすぎて、誰も逃げる余地がありませんね。（苦笑）。<br />
<br />
　　　　ただひと言だけ、のぶりん♂のことを。<br />
<br />
<br />
<br />
今日でのぶりんが右目を事故ってから、ちょうど１か月ぐらい経ちますが、まだショボショボ状態でうまく開こうとしないので、困り果てています。<br />
<br />
<br />
<br />
先週の土曜日、あわほの手から床に落下する際に誤ってネンザした右足の方は、順調に回復中であります。（笑）。<br />
<br />
ーー<br />
<br />
では、自分の失態でのぶりんの右目と右足を傷つけてしまった自分のことは、思いっ切り棚上げして、毒吐きをスタート！！。<br />
<br />
<br />
<br />
お題はタイトル通り、[「可哀想」だという理由で欠陥品ペットを飼っている人に物申す！! ]。<br />
<br />
<br />
世の中にはペットひとつを取っても、本当に良く出来た人がいると感心する一方で、とんでもない奴らもいるってものですよね...。<br />
<br />
「可哀想だ」にも色々な種類があり、まずは良く出来た人たちの話。<br />
<br />
<br />
最近あわほが感心したのは、&rdquo;海外赴任する知り合いから、先天的白内障と病弱性をもつ１歳のセキセイインコをわざわざ引き取り、動物病院に何度も通院させながらも、７才になる今もちゃんと元気に生きているっていうブログの話&rdquo;かな。<br />
<br />
その他ツボにはまる話には、&rdquo;鳥専門店の店員さんが売れ残ったオカメインコを、次々と自宅に引き取っているっていう、雑誌に載っていた話&rdquo;や、&rdquo;気に入ったインコがたまたま病気持ちだったけど、かったっていう話&rdquo;。<br />
　<br />
一言でいえば、他の動物たちにも当てはまる、、すごーくありふれた心温まるお話。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
お次は、&rdquo;<strong>「可哀想だ」という感情そのものが、人間に対しても動物に対しても、ねじ曲がってしまっていて、もうワケが分からなくなっている人&rdquo;の話。<br />
<br />
<br />
</strong>あわほの<strong>高校の同級生に、&rdquo;とんでもなくワガママACで、はた迷惑なS</strong>&rdquo;という人物がいた。<br />
<br />
Sは昔このブログに２回登場した人物であるが、軽くおさらい。<br />
<br />
Sの一番許せないところは、「友達のいないあわほに無理やり合コンを開かせ、その後色々と勝手なイチャモンをつけて来た」こと。<br />
<br />
①まずSは、自分がヤリチンに心がなびきそうで危ないからと、彼氏をつくるために（他校の）<br />
<br />
あわほに合コン開きを強要　&rarr;➁仕方なくあわほは基礎ゼミの年上男子に懇願して、何とか合コ<br />
<br />
ンの約束を取り付けた　&rarr;③Sと2人で女子をあと1人ずつ連れてくることになっていたが、Sはそ<br />
<br />
の約束を最後の最後で破る。あわほはまた仕方なく、ファミレスでバイトしていた小学校の同級<br />
<br />
生に頭を下げまくり、ようやくその子とその子の友達に来てもらえることに　&rarr;➃美人な女子は<br />
<br />
揃わなかったので、合コンのテンションは下がりまくり。あわほ、お株を下げる　&rarr;⑤合コンの<br />
<br />
夜にSから電話あり。「帰りの電車で、オマエの大学の男子に、ワタシの大学（＝Ｆラ<br />
<br />
ン）けなされたけど、オマエの大学なんてクソだ！」と、受験失敗して凹んでいる当時大学1年の<br />
<br />
あわほ向かってSは、うちの大学のことを散々けなしてきた。あげく、「合コンで気に入った男子<br />
<br />
がひとりいたから、すぐに（同じ大学のあわほに）取次をしろっ！」と言ってきた　&rarr;⑥あわほ<br />
<br />
はまたまたまた仕方なく、合コンをお願いした基礎ゼミのお兄さんにSの意向を伝える　&rarr;⑦その<br />
<br />
後、Sが色々言って来たので、「もう一回同じメンバーで集まって、話でもするとか」とあわほが<br />
<br />
言う。するとSは、「何言っているねんっ！。他の子に取られたらどうするねん」と、友達を連れ<br />
<br />
てこなかったくせにぶち切れする　&rarr;⑧思惑通り、超気の弱そうで主体性の無さそうなターゲッ<br />
<br />
トをSはゲットする　&rarr;⑨以前と打って変わって、Sは2浪もしてあわほと同校なターゲットの受<br />
<br />
験努力を褒めちぎると同時に、用済みになったあわほをポイ捨て！！&rarr;⑩数年後、Sとの電話のや<br />
<br />
りとり。<strong>「深夜営業しているペットショップで売られて</strong><strong>いる仔犬の耳が、何時見ても外耳炎でた<br />
<br />
だれていて可哀想だと思って買ってん」と、こっちが超ウ</strong><strong>ンザリしているのを一向に察すること<br />
<br />
く、永遠とエンドレスに喋り続けるＳ...&rarr;⑪その数年後、ターゲットから二股をかけられて捨て<br />
<br />
られたと、Sから電話あり。「合コン開いて私をターゲットに引き合わせたのはオマエだから、責<br />
<br />
任を取れっ！」と、散々あわほをなじってくる。（イチャモンもいいところよっ！）。Sは付き合<br />
<br />
っている時によくありがちな、男の方からの「結婚しようね」という具体的な取り決めが一切な<br />
<br />
い口約束をダシに、親の金で弁護士を雇って、ターゲットと相手の母親を責め立てている様子。<br />
<br />
要は、&rdquo;結婚詐欺で訴えてやるっ！裁判じゃあーっ！&rdquo;っていうやつね。それでも飽きたらないS。<br />
<br />
あわほに向かってまだ、「オマエが引き合わせたから責任を取れっ！」とさらになじってくる</strong>。<br />
<br />
<strong>もうあわほは完全に頭に来て、「あなたには他人がちゃんと見えてますか？」と言ってやった。<br />
<br />
そしたらSは、もうカンカン！！。「可哀想だと思って、高校の頃みんながオマエの陰口言ってい<br />
<br />
るところをかまってあげたん誰やと思っているねんっ！」と、ヒステリックにわめきたて始め<br />
<br />
た。全く頼みもしないのに、恩着せがましさにも程があるってものよね。しかも、高校時代ｓか<br />
<br />
ら同じ話を聞かされて、ウンザリした記憶がある。最後にあわほは、「アナタはそんな風な言い<br />
<br />
方をするけど、アナタもあわほではなく、（陰口を叩いている）奴らとつるみたそうにしてたか<br />
<br />
ら、わたしは退いて、ぼっちになることにしたのよ」と、言ってやった。これには、S沈黙...。そ<br />
<br />
れ以後ぱったりと、Sからの音信は絶えたのであった。<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
要するに、Sは「可哀想だ！」「可哀想だ！」と思っている自分が、イイ人のように思えて大好きなのでありましょう。<br />
<br />
同時に、自己客観視能力ってものが恐ろしく欠けているから、、何でもかんでも全部人のせいにする。<br />
<br />
仔犬の頃にペットショップでデタラメに飼われてて、既に問題をかかえている仔が、その後また問題をかかえる可能性は非常に高い。<br />
<br />
そうなった時、Sの、仔犬に対する「可哀想だ」は、ペットショップに対する激しい憎しみに変換されて、ずっとくすぶり続けることでありましょう。<br />
<br />
　　　おしまい。<br />
<br />
ーー<br />
<br />
Sに関する過去の２つの記事。（リンクのやり方を忘れたので、よかったら検索して下さい）。<br />
<br />
<br />
タイトル「超ACなお嬢様の婚活失敗談」（2012 年11 月 9日)<br />
<br />
タイトル「超アダルトチルドレンな元同級生お嬢様」（２０１２年１１月１７日）<br />
<br />
<br />
<br />
</strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/369</id>
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    <published>2020-02-15T22:40:02+09:00</published> 
    <updated>2020-02-15T22:40:02+09:00</updated> 
    <category term="オカメインコ" label="オカメインコ" />
    <title>失明に続き、更なる悲劇＆プラスαがのぶりん（♂）を襲う！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、まだ沈んでいるあわほです...。<br />
<br />
<br />
オカメインコののぶりん（♂。１３才。人間の齢でいうと５４～５５才）がオカメパニックを起こし、右目を外傷性白内障で失ってから、今日で三週間ちょっと経ちました。<br />
<br />
<br />
オカメインコの平均視力はなんと、４．０だそうです。（驚）！！<br />
<br />
<br />
のぶりん（♂）は右目が失明したので０。<br />
<br />
左目は正常なので４．０の超アンバランスな世界で生きているってことになりますよね。<br />
<br />
<br />
そのことからしても超可哀想すぎだよ...。（惨）！！<br />
<br />
ーー<br />
<br />
２月１３日（木）、更なる悲劇がーーーーーーーっ！！。<br />
<br />
<br />
<strong>この日の朝のぶりん（♂）を起こすと、なんと右目の横がハゲて身がむき出しになっていましたっ！！（驚き）。</strong>（写真１）<a title="" href="//noburinn.blog.shinobi.jp/File/9bf6422e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//noburinn.blog.shinobi.jp/Img/1581773917/" /></a> <br />
<br />
<br />
　　　ぎゃあああああっーーーーーーーっ、超イタそうーーーーーーっ！！。<br />
<br />
<br />
見るからに、前日の寝る前にさした目薬が超気持ち悪くて、毛の部分にはみ出た目薬の残骸を足でカキカキかいていたら、その爪でやられしまったのが、もう一目瞭然であります。<br />
<br />
<br />
<br />
まず始めに&rdquo;抗菌用の目薬&rdquo;をさす時、のぶりん（♂）を<strong>保定する</strong>んだけど、それを凄く嫌がる...。<br />
<br />
ー<br />
<strong><br />
<br />
保定する（写真２）&nbsp;<br />
<a title="" href="//noburinn.blog.shinobi.jp/File/d5f77747.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//noburinn.blog.shinobi.jp/Img/1581773957/" /></a> <br />
<br />
</strong>２本の指で軽く首をおさえつつ、手のひら全体で鳥のカラダをつかむようにして、ひっくり返すこと。要は、人間でいう&rdquo;でんぐりがえりした状態&rdquo;。<br />
<br />
<br />
<br />
ー<br />
<br />
写真のは目薬をさす時ではなく、あくまでこの写真用に撮影したものだから、まだ大人しく保定されています。<br />
<br />
<br />
が、目薬が来るとなると、いつも&times;いつも超暴れる&times;暴れる......！！。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう首をおさえているのに、首をネジ&times;ネジしつこく回し続けるし、手のひらにある羽根も何度も無理やり開こうとして、一向に落ち着いてくれない...。<br />
<br />
<br />
<br />
それでいざ目薬が直撃してくるとなると、目をつぶり首をさらにネジ&times;ネジさせるものだから、マブタから目薬がボロボロこぼれ落ち、周辺の毛にへばりつくって有様...。<br />
<br />
<br />
５分後に&rdquo;傷修復用の目薬&rdquo;をさすことになるので、この状態の繰り返し&times;２。<br />

<div><br />
<br />
（ちなみに保定するのはあわほで、目薬をさすのは夫である。夫もあわほ同様チョー不器用なので、うまくさせないのである）。</div>
<br />
<br />
<br />
人様のブログとかには、「鳥は目薬を気持ち悪がり、目をカキカキするので、ちゃんとテッシュで拭いてあげましょう」と書いているのですが、<br />
<br />
<br />
<br />
なんせウチののぶりん（♂）はテッシュで拭かれること自体を嫌がるし、目薬のあと目をカキカキしている様子は今まで無かったように思えたので、そのまま何もぜずに放置...。<br />
<br />
<br />
<br />
結果として、目だけでなくカラダについた目薬も猛烈不快だったようなので、かような惨事が起きてしまいました...。<br />
<br />
<br />
　　　　　ああああああーーーっ、もうミス＆ポカの連発....。<br />
<br />
<br />
　　　　　本当にごめんよーーー、のぶりん（♂）。こんなダメ飼い主で。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>これじゃあ身のむき出し部分がシミるので当分目薬はさせないし、だからといって補助効果のある飲み薬も嫌がってなかなか飲んでくれなし、八方塞がりだよ...。</strong><br />
<br />
<br />
　　　　　　　トホホホホホ......。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<strong>よく見ると、最近のぶりん（♂）のアタマの毛がハゲかかって薄くなってきているぞよ。、（写真３） 。<br />
</strong><a title="" href="//noburinn.blog.shinobi.jp/File/89521d97.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//noburinn.blog.shinobi.jp/Img/1581773994/" /></a> <br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
オカメインコは&rdquo;オカメハゲ&rdquo;って言葉もあるように、生まれつきハゲている個体が多いみたいなのですが、ウチののぶりん（♂）限ってはこれまでスーパーフサフサで、ハゲなんて１ミクロンも無かったのにーーーーーーっ！！。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　　　 　ガーーーン！！　　　ガーーーン！！　　　ガーーーン！！。<br />
<br />
<br />
　　　　　<br />
　　　　　　心労なのか、それとも歳だからであるか...謎...。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br />
<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;&nbsp; 　<br />
　　　　　　　　　　おしまいっ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/368</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://noburinn.blog.shinobi.jp/Entry/368/" />
    <published>2020-02-09T18:16:52+09:00</published> 
    <updated>2020-02-09T18:16:52+09:00</updated> 
    <category term="オカメインコ" label="オカメインコ" />
    <title>うちのオカメインコが大怪我して、片目失明です...</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
どうも、長らくご無沙汰している、あわほです。<br />
<br />
<br />
このブログが使用している忍者ツールズのシステム障害により、１月２５日（土）の午前中から、各種機能が２週間ほどダウン＆アクセス不能...。<br />
<br />
ご迷惑をおかけしました。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
その少し前の<strong>１月１９日（日）の午前中、うちのオカメインコの・のぶりん（♂・１３才・２００６年８月生・人間の齢でいうと５４才～５５才）に大惨事がおこり、ずっと大変なことになっております。<br />
<br />
</strong>今日が２月９日（日）なので、３週間ずっと絶望的・気分撃沈！！<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
過去３～４才ぐらいまでは、冬場に寒さのせいで２度ほどゲロ吐きをしたことはある。<br />
（１度目はあわほがクリスマスイブに不注意で水浴びをさせてしまったもんだから、とんだクリスマスプレゼントになってしまった...)。<br />
<br />
GWに到来する爆風低気圧にこれまた２度ほどやられてしまい、これまた２度ほどゲロ吐きしたことも。<br />
<br />
ゲロ吐きによる体調不良は、冬の寒さだろうが爆風低気圧であろうが、どれも２～３日で完治。<br />
<br />
それ以来特に何事もなく、ここ９～１０年は病気知らずの元気満点インコだったのですが、さる１月１９日・日曜の朝に非常事態発生...。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
１月１９日（日）AM８：００。<br />
<br />
本当はその日の朝ぐらい夫にのぶりんを起こしてもらいたかったが（あわほはマクドに行きたかった）、任せるとダラダラと遅くなりそうなので、あわほがやれやれと仕方なく起こすことに。<br />
<br />
<strong>いつものようにのぶりん部屋のカーテンを二つあけ、最後にカゴに覆いかぶせている黒い布を取ろうとしたまさにその瞬間、夫の態度に苛立ってたせいか不覚にも、少し大きな声で「のぶりん！」って叫んでしまったのである。</strong><br />
<br />
<strong>黒い布を取ると同時に、のぶりんは&rdquo;バタバタバタバタバタッ～～～！！&rdquo;。</strong><br />
<br />
<strong>オカメパニックで急に、カゴの中を４周ほどデタラメに飛び回った。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>（その時はべつに事故は起こってないように思えたが、これが後々イケなかったことが判明する。このパニックによる事故で右目が完全にイカレテしまったのである)</strong>。<br />
<br />
<br />
<br />
普段はこの時間に起こすと、のぶりんの方は既にバッチリと目が覚めているため、まずパニックを起こすことはないだけど、金土の夜連続で夜更かしをさせてしまったがため、意識がボーッとしてたようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
夜更かしの原因は、アマゾン　プライムビデオに入っているアニメ「盾の勇者の成り上がり」を夫につられて長々と見てしまったせいである。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
カゴからのぶりんを出すとのぶりんは、何時ものように窓際の風にあたって両目を閉じて（後々考えると、右目だけつぶって）、&rdquo;ギョリギョリ&rdquo;し始めた。<br />
<br />
&rdquo;ギョリギョリ&rdquo;と気持ち良さそうにしていると、大いに勘違いしたあわほ...。<br />
<br />
<br />
<br />
熱中して読んでいた&rdquo;外資系OLの恋愛事情について書いていたブログ&rdquo;の続きを読みたくて、のぶりんを完全無視状態で、Kindleに２時間以上かじりつく...。（後から考えると、なんて大バカなことをしてしまったのかと大後悔...。虐待行為である）。<br />
<br />
<br />
<br />
夫はその間、支度を整えてジムに行き、朝食を食べて鍼灸院にとっとと出かけた。(のぶりんのことは当然無視！）。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
同日・２時間後のAM１０：００過ぎから、夕方にかけて。<br />
<br />
１０時過ぎ頃からようやく餌を食べさしせにかかるが、のぶりんは目をつぶったまましんどそうにして殆ど食べない...。<br />
<br />
ずっとこんな感じだったので、夕方ぐらいから寝かせる...。<br />
<br />
ただの体調不良かなって思っていた。（ホント大バカ！）。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
明くる１月２０日（月）。<br />
<br />
昨日と同じくしんどそうにしており、食欲もない...。目もよくつぶっている。<br />
<br />
あわほは引き続き体調不良だと間違った思い込み...。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
翌々日１月２１日（火）。<br />
<br />
夫は休みを取り、朝から鳥も診てもらえる動物病院に連れていく。<br />
<br />
のぶりんは相変わらず同じ状態...。<br />
<br />
診察に出たのは、中年女性の副院長。（夫は診察のとき、少し離れた駐車場に車を入れに行っていたため、不在...)。<br />
<br />
副院長は目がオカシイと真っ先に疑い、のぶりんの目を虫眼鏡のようなレンズで診察。<br />
<br />
副院長いわく、「左目はキレイで問題ないけど、右目は角膜がボロボロでよくみえない。そうそとうのぶりん君は目が痛いと思うわ。とりあえず２週間分の飲み薬（抗生物質と食欲増進作用のあるもの）と、目薬２種類出すからそれで様子をみて...。治ったらそれでいいけど、治らなかったらまた来てください。ちなみに体重は８５ｇ」と。<br />
<br />
ついでに副院長に「白内障の可能性はありますか？」と聞いてみると、「これはない、ない」と手を縦に振った。（注・これ、誤診でした....）。<br />
<br />
目薬は、抗菌物と角膜炎物。<br />
<br />
一言でいうと、目の表面に傷が入った場合に治療として処方されるもの。<br />
<br />
ググると、目の表面だけに傷がある角膜炎は、目薬をさしておけば数日で完治すると書いてある。<br />
<br />
体重は本来の９０ｇからマイナス５ｇ減であれど、問題の目の方はそんなに大したことないと勝手に安心してしまったあわほ。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　超あまかった...。<br />
　　　<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
翌１月２２（水）から１月３１日（金）。<br />
<br />
食欲は８割程度まではすぐに回復。<br />
<br />
<br />
しかし、<strong>右目は相変わらずつぶったまま</strong>。<br />
<br />
<strong><br />
たまに開ける目をみると、全体的に白くなっている。</strong><br />
<br />
<strong><br />
飛び方も不安定になり、今までのように一度で目的地に到着出来なくなっている。</strong><br />
<br />
<strong><br />
あわほの不安は増幅し、鬱が酷くなる...。</strong><br />
<br />
ちなみにのぶりんは目薬をすごく嫌がって飛び回るので、１日３回のところ１日１回が関の山。<br />
<br />
<br />
<br />
飲み薬は一度、のぶりんは飲んで嫌がり、それ以降ガンとして飲まないので、断念...。（感染症じゃないので、大して意味は無さそうだし...)。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
２月１日（土）。<br />
<br />
オカメパニックから、１３日目。<br />
<br />
この日の朝に再度、のぶりんを車で病院に連れて行く。<br />
<br />
診察に出てきたのは副院長ではなく、若いお兄さん先生。<br />
<br />
のぶりんをみるより先にカルテを見て、「白内障」であると診断。<br />
<br />
お兄さん先生いわく、「<strong>のぶりん君は今、殆ど目が見えなくなっていると思います</strong>。白内障を遅らせる目薬はあるにはありますが、こうなっては効果がありません。もう見守るより他にありませんね。それと昔に比べてここ１～２年のあいだ飛び方のコントロールがに微妙にオカシイという話からすると、白内障ははじめからうっすらとあったかもしれませんね」と。<br />
<br />
<br />
つまり、「<strong>うっすら白内障で右目の視力が徐々に低下していたところに、先日のオカメパニックによる外傷で白内障が一気に悪化し失明してしまった」</strong>という結果である。<br />
<br />
<br />
体重は８３ｇ。元の体重から7g減である。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　ガーーーーーーン！！　　　ガーーーーーーン！！<br />
<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　オワタ.......。<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
２月２（日）から本日２月９（日）３週間目にかけて。<br />
<br />
食欲は９割程度回復したものの、右目は依然として白く濁っており、目も相変わらずつぶっていることが多い。<br />
<br />
オカメパニック以来、右目が完全にイカレテしまったので、まぶしさのあまり窓際で日光浴することはなくなり、部屋の奥で健気に日光浴をしているありさま。（見ていて本当にツライ...)。<br />
<br />
飛び方のコントロールは、もう目の力ではなく、今までの勘を頼りに少し回復してきた感じである。<br />
<br />
あわほの精神状態は最低最悪の激鬱状態で、休みの日は夫と大喧嘩ですよ。<br />
<br />
あのオカメパニックの日、事が起こる前に夫に頼んであわほの代わりに、黒い覆いを取って起こしてもらっていれば、こんな事はそもそも起こらかったのに...。<br />
<br />
<br />
事故が起こったのに何故気づかずに、２時間も放置してしまったのだろう...。<br />
<br />
<br />
そうとう目が痛くてたぶん頭痛とかもして、のぶりんはずっと苦しかったに違いない...。<br />
<br />
これから先ずっと右目はみえなくて、片目に白内障が発症すると近い将来もう片方も失明する確率が高いことを考えると、居ても立ってもいられない...。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　大後悔のグルグル負のループ...。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　あーもう気分最悪です。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　おしまい。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/367</id>
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    <published>2020-01-18T22:15:48+09:00</published> 
    <updated>2020-01-18T22:15:48+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>美容師見習いに大激怒！！。もう二度と行きませぬ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
元旦に大風邪をひいてしまい、二週間撃沈！！。<br />
<br />
<br />
特にネタもないので、去年の書きさしのブログを仕上げることにします...。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
大坂に帰ってから、五年半ぐらいずっと通っていた美容室ありき。<br />
<br />
（１か月半から２か月かに１回通う程度）。<br />
<br />
<br />
その間美容師見習い（アシスタント）は、３回も変わっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
現在の三代目は、２０代半ば女性。どっしりとした感じのデブで、もはや立派な大阪のオバチャン貫禄であります。<br />
<br />
<br />
初対面の時からして超絶ふてぶてしく、我がもの顔で客に接客！！。<br />
<br />
<br />
あわほがいつもの様に予約を取りに店を訪れると、「美容師は二人いますが、どっちにしますか？」と、いきなりドスの効いたキツイ声で聞いてきたのである。<br />
<br />
<br />
もしどちらの担当か分からない場合は、「普段はどちらの方に切ってもらっていますか？」と聞くのが普通の対応であると思われるのに、&rdquo;常連客に向かって今更新たな決断をせまるような口のきき方をする&rdquo;のは、如何なものであろうか...。<br />
<br />
<br />
おまけにこの時、あわほの髪を切ってくれる店長は不在で、もう片方のお兄さん美容師に丸聞こえ状態で言うものだから、ホント堪忍してほしいーーー！！。<br />
<br />
<br />
そんな若くして大阪のオバチャンな三代目にも、現在で5人目の彼氏がいて付き合っているというのだから、世の中不思議なものであることね...。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<strong>ブロー中。ひまを持て余している最中。三代目との雑談の最中、事件は起きた。</strong><br />
<br />
<br />
あわほは自分の好きなミュージシャンで、「ゲスの極み乙女」のゲス川谷君の話をしている時のこと。<br />
<br />
<strong>ゲス川谷君のことを面倒くさいので、&rdquo;川谷&rdquo;をとばして、「ゲス君」「ゲス君」と連呼して呼んでいた。</strong><br />
<br />
（ちなみに、&rdquo;ゲス川谷君&rdquo;は、ベッキーとの恋愛スキャンダルで有名になった人物である）。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>すると三代目がいきなり、「&rdquo;ゲス君&rdquo;　&rdquo;ゲス君&rdquo;　なんて、友達ですか？」と普通ならあり得ぬ、聞き返し方をしてきたのである。（驚）！！。<br />
<br />
<br />
<br />
</strong>曲がりなりにも、ちゃんと&rdquo;君付け"はしているのにである。（怒）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あわほは心の中で、「こんな聞き返し方があるか」と超絶不快になったが、大人な態度を見せるべく、苦笑いでスルーした。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
<br />
続いて好きなミュージシャンの ONE OK ROCKの森内君（VO.TAKA)の話をしていた時のこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>いつもの調子で、彼の母親である森昌子のことを「昌子」って話していると、またしても「友達ですか？」と聞き返してきたのである。（驚&times;２）！！。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まああわほも始めから三代目の思考回路にあわせて、&rdquo;さん付け&rdquo;ぐらいしていたら問題にはならなかったであろうに、三代目に合わせるのもシャクなので、そうはしなかったのだよ...。<br />
<br />
<br />
<br />
超絶ムカついて腹ワタが煮えくり返ったけど、これまた大人な態度で以下のように弁明した。<br />
<br />
<br />
「芸能人の名前を&rdquo;さん付け&rdquo;ではなく&rdquo;呼び捨て&rdquo;にする人は、私以外にも結構多いですよ。以前福岡で通っていた美容師さんは羽生結弦の大ファンで、、普通に「ゆづ」「ゆづ」って呼んでいたし。高校の同級生なんて「雅子さま」のことを呼び捨てで、「雅子」「雅子」って呼んでましたよ」と。<br />
<br />
<br />
<br />
これで三代目にもご納得していただけたようでありますが、それにしてもこっちとしては、超絶腹が立つわああああああっーーー！！。<br />
<br />
<br />
<br />
あわほは新入りで２０代半ばの三代目に対して話す時も、ですます調で話している分、「ホントマジ超ムカツク！！」としか他に表現しようがないっ！！。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<strong>この後、超絶タイミングが悪いことが起きたのである。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
帰る間際のお見送りの時。<br />
<br />
<br />
<br />
店長（髪を切ってくれる人）が、「１０月から３８００円が４２００円に値上げになるけど、また引き続き来てくださいね」と言ってきたのである。<br />
<br />
<br />
<br />
一言でいえば、<strong>&rdquo;増税に伴う便乗値上げ&rdquo;ってヤツ</strong>である。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あわほは以前から「この店は技術の割には、３８００円でも高い」とずっと思っていた。<br />
<br />
<br />
でもまあ店長が優しく話を聞いてくれるし、家からたった１０ｍの距離で近いから、仕方ないなあと。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　でも、便乗値上げーーーっ！！。ゆうに軽く元値より１０％以上値上げーーーっ！！。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　　　　「もう二度と行くまい」と誓いましたとさ。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>この話を先日行った１１００円カット専門店の、ベテラン美容師のオバサマにしたのだよ</strong>。（値段にしては充分にウマイ）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
するとオバサマは、「その見習いの子、お客さんへの口のきき方全くなってないわあ。そもそも店長が、ちゃんと始めに接客トレーニングしてないのかなあ？。常連のお客さんに&rdquo;どっちにしますか？&rdquo;なんて聞かなくても、ちゃんとカルテに書いてあるやろ。それに、よく居るねん。お客さんと親しくなったら、友達と喋るみたいに、どんな口のきき方をしていいと、勘違いしている奴が。彼女はその典型やわ」と、存分に怒ってくれたのである。<br />
<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　感謝。感謝。<br />
<br />
ただ、「店長の技術力にしては、３８００円は高いと感じていた」「便乗値上げはヒドイ！」という二点に関しては、あまり反応はなかったのでありますが...。<br />
<br />
<br />
技術力に関しては、「ちゃんとお客さんのクセに沿って丁寧に切ってて、上手いと思いますよ」と。<br />
<br />
（あわほが下手だと思っていたことは、少々誤解があったようです。ただあわほにいわせれば、以前福岡で通っていた美容室の方が断然安くて上手いのである。週一のサービスデーにつき２７００円で、ジュース・本格派コーヒー・豪勢なお菓子盛り・丁寧なマッサージ付きであった）。<br />
<br />
<br />
このオバサマは心底親切な人であるらしく、「見習いの子の話をちゃんと店長に話して、それからもう一度行くかどうかを決めた方がいいんちゃうの」と。<br />
<br />
<br />
そのあとで、「ウチはブローとか手の込んだことは出来ひんけど、必要最低限のことはさせてもらいます」と。<br />
<br />
<br />
うーーん、感じがいいよね。また行きます。<br />
<br />
<br />
（でも激安店は、同じ美容師にあたらない可能性高いような...。先日行くと案の定&rdquo;別の人&rdquo;（年配のオジサン）が担当だった...）。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
<strong>後日、同じ話を精神科医のマイドクに話したところ</strong>、「それはヒドイね...。<strong>にしても、&rdquo;文脈から、友達がどうか分かるよね&rdquo;となんで言い返さなかってん？</strong>」と。<br />
<br />
<br />
さすが理系男子、&rdquo;理屈から攻めよ&rdquo;ってヤツですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
勉強になりました。あわほも見習いまーす！！。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
結論：ベテラン美容師のオバサマもマイドクも共に、三代目の態度には嫌悪感を示すものの、&rdquo;便乗値上げ&rdquo;や&rdquo;技術の割には値段が高く感じる&rdquo;の二点の関しては、特に反応ナシであった...。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
後日談。二日前。<br />
<br />
<br />
<br />
美容室のすぐ近くにスーパーあり。<br />
もう滅多に行かないのだけど、１０％0ffの日にどうしても買い置きしておきたい商品があったので、夜遅く自転車ダッシュで行くと、客をお見送り中の店長と運悪くバッタリ遭遇！！。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　（まさかこんな時間に会うとは...。<br />
<br />
　　　　　　<br />
　　　　　絶対に会わないと思っていのに、不覚...。<br />
<br />
<br />
&rdquo;　　　　　引っ越ししていなくなってしまった&rdquo;と思わせる作戦大失敗...。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「こんにちわ」と挨拶されたので、自転車越しに挨拶をし返した後、一目散に逃げてしまいましたとさ。（超キマズイ...)。<br />
<br />
<br />
<br />
あー、店長に事情を説明したくても出来ない（当分行く気がなくなったゆえに）自分が、超絶もどかしいーーー！！。（去年９月～～～現在に至る～～～）。<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　おしまい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/366</id>
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    <published>2019-12-01T19:55:10+09:00</published> 
    <updated>2019-12-01T19:55:10+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>たったの二カ月で体重が10.5㎏激増！！激ウツです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
あわほの身長＆体重は本来、165㎝　47㎏であった。<br />
<br />
それがこの１０月初めから１１月半ばまでの間に、死ぬほど食べまくった結果、体重がなんと56.6㎏まで激増。<br />
<br />
大ショックを受け、少し食べる量をおさえ、ジョギングなどを試してはみたものの、体重は一向に減らず今月末には、さらに57.5㎏まで激増！！（２カ月　/ 10.5㎏　増）。<br />
<br />
<br />
いまだかってない、未開領域...。<br />
<br />
<br />
あわほは生まれながらにして、過食症の大食いではあるのだけど、慢性的デブ状態になったことは、幼少期を除いて一度もないのに、なぜだーーーーーーっ！！。<br />
<br />
いや正確には、過食が高じて体重がぐうーーーんと55㎏まで激増することは、これまでの人生に何度かあった。<br />
<br />
だが、ほんの少しだけ食べる量を抑えれば、それだけで５㎏は自然と減っていたのに。<br />
<br />
<br />
<br />
今までにマイドクに過食症のつらさを通院の度訴えても、全くもって相手にしてくれなかったので、それはそれで困りものではあった。<br />
<br />
過食はあるものの、嘔吐の症状は全くないのだから、なおさらって感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
体重激増の部位は、主にウエスト。<br />
<br />
その下から太もも全体にかけて。<br />
<br />
<br />
二の腕。<br />
<br />
ウエスト：本来５８㎝のパンツが、ピチピチ　パンパンなのはいうまでもない。６０㎝のパンツまでもが同じ有様で、肥え太ってまるで餅のような贅肉を、無理やり押し込んでる感じである。<br />
<br />
<br />
太もも：ふやけた餅のように伸びまくって、椅子全体を占拠している。<br />
<br />
<br />
二の腕：引っ張ると、ぷるん　ぷるん。<br />
<br />
<br />
ぎゃあああああっーーーーーーーーーーーー！！オワタ...。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
太ったのは&rdquo;いわゆる隠れた部位&rdquo;であるため、鈍感で性別も♂のマイドクに訴えたところで、「少し太ったのかなあ」という表情は見せるものの、これまた真剣に受け止めてはくれないので、さらに困りもの...。<br />
<br />
夫には、「ウエスト太ったね」と言われて、ガーーーン！とショックを受けた。<br />
<br />
<br />
一か月間ぐらい行ってなかった遠方のスーパーの太っちょお姉さんに、太った部分を指で示しながら見せると、心底同情してくれたのが、せめてもの救いである。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
こんなにも不様に肥え太ったのは、やはり&rdquo;更なる過食&rdquo;なのは言うまでもない。<br />
<br />
<br />
あわほはニート。<br />
<br />
時間だけは腐るほどあるものだから、もう四六時中食っては、ゴロゴロしている。<br />
<br />
<br />
大人一人分の夕食を、毎日８～９食分。<br />
<br />
まあ事の発端は、うちのインコののぶりん（♂。１３歳）が、数時間おきごとに約一時間かけて食事をするので、それにつられて＆ストレスが溜まって、モグモグと一緒に食べているからである。<br />
<br />
（のぶりんはあわほが動くと、食事をするのを止めるので、ヘタに動けない...）。<br />
<br />
<br />
それプラス、夜中起きた時に過食をするので、さらにもう一食分追加！！。<br />
<br />
<br />
さらに困ったことには、毎朝マクドナルドに行っているうちに、ハムエッグマーフィン　や　ベーコンエッグサンドのコンビ（コーヒー付。税込み２５０円）を注文するのが、常習化してしまったからである。<br />
<br />
（かっぱえびせんの如く、止められない　止まらない...。マジで）。<br />
<br />
<br />
ジャンクフード特有のべとっとした調味料が、さらなる食欲を招き、のぶりんと一緒に新たな朝食を家で食べまくる。、(マクド行く前に、バナナとか食べているのにである）。<br />
<br />
こうしてお腹が重くなると、罪悪感にかられ、のぶりんの食事が終わってからもさらに食べ続けるから、本当に始末に負えない...。<br />
<br />
それから、美容と健康のためにルイボスティを飲み始めたのだけど、ストレートでは飲みにくいので、ショウガと一緒に砂糖を入れているからである。（寝る前に＝逆効果。だけど習慣化しているので、仕方がない...)。<br />
<br />
とどのつまりは、酷い生理不順。昔、産婦人科でもらった、&rdquo;生理が来る薬&rdquo;を４～５日飲んでいてもこないから、これまた超シリアスに困りものである。（夫はこれまたいつもの如く、&rdquo;覚えはない&rdquo;と言う）。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
とうとう重い腰を上げて、マラソンを始めたのだけど初日からして、いきなり肉ばなれの激痛！！。<br />
<br />
体がなまりまくって、殆ど走れず歩いてばっかりだったけど、このザマである。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
今こうして夕方、隣の席のママ友2人がウルサイのを我慢しながら、ブログの仕上げを手書きで書いています。<br />
<br />
ドリンク＋懲りずにハンバーガーを注文。<br />
<br />
<br />
もう一個注文したい気持ちを必死に抑えながら、ラストまで書ききったぞよ。<br />
<br />
<br />
帰るとすぐにまたのぶりんを出したら、過食再開が目に見えているので、ぎぎゃあ～～～っ！！。GO &nbsp; &nbsp; HELL!!。<br />
<br />
にしても夕方４時のマクドは、９割方がサラリーマン　＆　OL。<br />
<br />
<br />
その大半はお一人様でスマホをいじりまくっているし、その他はスーツ姿のまま延々と駄弁っているだけ...。<br />
<br />
<br />
お仕事の方は、一体全体どうなっているんでしょうかねえ...。謎。<br />
<br />
ーー<br />
<br />
ps.マクドから帰ってから、のぶりんが食事をしている傍ら、またしてもたっぷりと食べまくりました。（惨）。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/365</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://noburinn.blog.shinobi.jp/Entry/365/" />
    <published>2019-11-03T19:51:30+09:00</published> 
    <updated>2019-11-03T19:51:30+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>小室哲哉とダメ男好き女</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="background-color: transparent;"></span><span style="background-color: transparent;"></span><br />
<br />
昔々、あわほは小室哲哉（１９５８年生・６１歳）の大ファンであった。<br />
<br />
<br />
というのは、昔の小室哲哉は、以下のようであった。<br />
<br />
<br />
<strong>①</strong>華奢なイケメン。<strong>➁</strong>天才。<strong>③</strong>戦略家。<strong>➃</strong>おぼっちゃま。<strong>⑤</strong>大金持ち。<strong>⑥</strong>お金に寛容。<strong>⑦</strong>超モテ男。<strong>⑧</strong>ワークホリック。<br />
<br />
<br />
ー<br />
<br />
<br />
<br />
＜特に１９９０年代半ばの小室は、安室奈美恵・華原朋美やglobeなどを成功に導いた、名プロデューサー。１．２年連続して、日本長者番付３番４番。＞<br />
<br />
<br />
ー<br />
<br />
<br />
<strong>①</strong>小室は当時から、ファミレスやファーストフードの食事ばかり摂っていたのにもかかわらず、アラフォーにして華奢な王子様体型＆オーラ！。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>➁</strong>幼少期から音楽的才能に恵まれる。中学生にして既に作曲していた神童が、そのまま大人になった感じの天才。<br />
<br />
<br />
<strong>③</strong>小学高学年にして、当時物珍しかったシンセサイザーに興味を示し、後年それが小室のトレードマークとなる。大学時の統計学講座においては、&rdquo;どうしたら物が売れるか&rdquo;について関心を持ち、それを音楽的実践にうつすほどの戦略家。<br />
<br />
<br />
<strong>➃</strong>両親ともに高学歴。（父、早大法学部卒。母、青学卒）。父は大手製紙会社勤務のサラリーマン。母は医者家系出身の茶道の先生。ひとりっ子。東京生まれ東京育ち。早稲田実業からエスカレーターで早大社会学部に進学。（学費を音楽に使い込んで除籍になるが）。１７歳の頃のバンドでピアノを弾いている、華奢なロン毛の、昔楽雑誌で見た写真からして、王子様オーラ！。一言でいえば、全ての条件を兼ね備えた、これぞおぼっちゃま。<br />
<br />
<br />
<strong>⑤</strong>プロデュース業で大成功し、推定資産１００億円。預金通帳には記帳出来なくて、自分でもいくら持っているのか、分からなくなっていたという。移動はファーストクラス貸し切り＆自家用ジェット。レストランも貸し切り。別邸、レコスタ多数所有など。<br />
<br />
<br />
<strong>⑥</strong>周りにいるアーティストなどには、大金や高級車などをプレゼント。全員分のカジノ軍資金も用意。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>⑦</strong>惚れた女たちには、超高級賃貸マンション（スタイリッシュな家具つき）を、自分と一緒に住むためにプレゼント。<br />
<br />
<br />
<strong>⑧</strong>自他ともに認めるワークホリックで、間を入れずスケジュールを入れていた。<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
比して、今現在の小室哲哉といえば、慢性的なデッドスパイラルに陥っている。<br />
<br />
<br />
<strong>①</strong>長年の不摂生がたたり老化。<strong>➁</strong>天才なのに、もはや時代遅れ。<strong>③</strong>無計画。<strong>➃</strong>貧坊ちゃま。<strong>⑤</strong>借金まみれ。<strong>⑥</strong>お金にケチ<strong>⑦</strong>貞操観念のさらなる低下。<strong>⑧</strong>仕事が殆ど来ない。<br />
<br />
<br />
<strong>①</strong>老化のスピードが速くなり、６１歳にして完全なおじいちゃん。C型肝炎にもかかり、非常につらそうである。<br />
<br />
<br />
<strong>➁</strong>レコード会社の若手社員から、「もう小室は古くて売れないから、小室の分の給料はこっちに回してくれ」などと陰口を叩かれるほど、ニーズがない。<br />
<br />
<br />
<strong>③</strong>逮捕時（２００６年）には、多額の借金を抱えていたのにもかかわらず、賃料２１０万円のマンションの最上階に住み続けていたため、滞納して追い出しをくらう。ETCカードの引き落としも、不能に。<br />
<br />
<br />
<strong>➃</strong>お金がないのに、keikoには３５万円のワインを飲ませる、フェラガモなどをプレゼントする。<br />
２人して、１時間６万円ほどするバーに、いまだ出入りしたりする。<br />
<br />
<br />
<strong>⑤</strong>2000年頃に香港に音楽会社を立ち上げて、失敗。共同出資者のようにすぐに撤退していれば、まだ傷は浅かったであろうに、撤退をしぶっていたがため、致命傷を負う。これが、借金地獄の始まり。困るに困って、５億円詐欺事件を起こす（２００６年）。<br />
<br />
<br />
<strong>⑥</strong>スタッフの給料未払い。養育費未払い。ガソリンはスタッフに半分ずつしか入れさせない、などの（keiko以外に対する）ドケチぶり。<br />
<br />

<div><strong>⑦</strong>keikoの看病はちゃんとせず（keikoの親族談）、３０代美人シングルマザー看護師に走る。<br />
<strong><br />
<br />
⑧</strong>レコード会社に、「覆面プロデューサーとして復活させてくれ」と執拗に言い寄る。Keikoと二人して、レコード会社に泣きつく。（不倫しているのに、闘病中の）「Keikoを出せば、仕事をくれるのか」と、これまたレコード会社に散々たてつく。のではあるが、もはや誰も相手にしてくれない、働きたくても働けない状況。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
最盛期と今現在の凋落ぶりが、日本一凄まじい小室さん。<br />
<br />
<br />
一般的にいえば、ダメ男っていうのは終始一貫して、ダメダメ！！。<br />
<br />
<br />
かたや、小室のような才能溢れる大金持ち男は、めったな事では落ちぶれないもの。<br />
<br />
ごく普通のダメ男の場合、<strong>①</strong>ビジュアル的にもブサメン。<strong>➁</strong>鈍才。<strong>③</strong>先天的に無計画。<strong>➃</strong>親戚一同、低学歴で貧民。<strong>⑤</strong>お金とは無縁。<strong>⑥</strong>ただのドケチ。<strong>⑦</strong>モテない。<strong>⑧</strong>超怠け者。と、だいたい相場が決まっております。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
世間を見渡してみても、ごく普通のダメ男は、ダメ女（もしくはイケテない女）と一緒になっている。<br />
<br />
<br />
<br />
作家の中村うさぎは以前、「凄いと思うような人と付き合っていくのは、しんどい。自分よりダメな奴をみて、&rdquo;自分はアイツよりマシ&rdquo;と思えるから、生きていけるんだ」と書いていた。<br />
<br />
</div>
&rdquo;まさしくその通り&rdquo;、って感じですよね。<br />
<br />
このあわほは、社会不適応なダメな奴。<br />
<br />
<br />
やはりダメな奴を見ていると、気分がとても楽。一種の安堵感を覚える。仲間意識を感じる。<br />
<br />
<br />
<br />
過去を振り返ると、（友達がチョー少なかったのに）ダメな友達が多かったのは、それ故だと納得せざるを得ない。<br />
<br />
でも、本当にダメな奴ら（そうであるあわほが言うのは、変なハナシであるが）と一緒にいると、全くもって希望すら抱けず、絶望感しか感じなくなる。<br />
<br />
<br />
<br />
そして互いに嫌になり、関係が破綻する。<br />
<br />
<br />
持って生まれた器量・気質・バックグラウンドを見ても、元から勝負は決まっているって感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
どこにも救いを見いだせない感、アリアリ......。<br />
<br />
<br />
人間っていうのは、やはりそんな酷な現実からは、本能的に目を背け、少しでも心の慰みを得ようとするもの。<br />
<br />
<br />
自分のダメっぷりから目を背けるべく、理想のカタチをした小室哲哉が、ダメな奴らと同じような欠点を持っていたがために、落ちぶれていく様をみて、ゲスで醜い自分の心を、少しでも満足させようとしている気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいいつつも、あわほは小室のファンでもあるので、&rdquo;少しぐらいは復活しろよっー！&rdquo;ってな感じで、願ったりしています、もちろん......。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　おしまいっ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/364</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://noburinn.blog.shinobi.jp/Entry/364/" />
    <published>2019-10-14T18:07:12+09:00</published> 
    <updated>2019-10-14T18:07:12+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>小室哲也と愛着障害と女たち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「華原朋美（１９７４年生・４５歳）の入籍しているか否か？謎の妊娠」？。<br />
<br />
に乗じて、またこの手の話題です。<br />
<br />
<br />
<br />
おめでたいところ水を差すみたいで誠に申し訳ないのですが、「朋ちゃんといったらやはり気になるのが、小室哲也（１９５８年生・６１歳）」。。<br />
<br />
<br />
　　　　　　ガラケー＆ガラパコス脳のあわほ。<br />
<br />
<br />
いまだに小室with朋ちゃんの２０年以上前になる、lovelove映像をyoutuveで繰り返し連続再生...。<br />
<br />
<br />
その流れで、おススメ記事としてupされる、小室＆朋ちゃんのゴシップを連続読破！！（＝my<br />
読書週間！）。<br />
<br />
<br />
わあっ、どれも濃くて超オモシロイ！！。人間のゲスな本性モロくすぐられるので、皆さんにもおススメします。（苦笑）。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
んで、あわほが一番驚いたのは、「朋ちゃんの告白による、&rdquo;小室の朋ちゃんに対する酷すぎる仕打ち&rdquo;」。（蛇足ながら、その周辺のゴシップも付け加えて書きますね）。<br />
<br />
<br />
小室と朋ちゃんが付き合っていたのは、１９９５年ごろから１９９８年末ごろまでの約４年間ほど。<br />
<br />
付き合ってほどなく小室からの誘いで、二人は同棲。<br />
<br />
「ここがこれから朋ちゃんと僕が一緒に暮らす家だよ」、と小室はゴージャスなマンションを我が身と共に提供。（＝小室の常套手段！）。<br />
<br />
<br />
んなことされたら、世の女子たちは別に朋ちゃんでなくとも、小室にぞっこん＆メロメロになってしまいます。（笑）。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<strong><br />
<br />
「恋愛とはその①、「惚れた方が負け」」ってのが、」自明の理。</strong><br />
<br />
TV出演すれば、小室目がけていつも、メロメロ・デレデレビームを送っていた朋ちゃん。<br />
<br />
　　　　　キンコンカンコンーーー！！。勝負あり。完敗－－－！！。<br />
<br />
<br />
<strong>「恋愛とはその➁、「追っかけられたら逃げたくなる」」ってのも、また自明の理。</strong><br />
<br />
小室は当時、絶頂期＆天狗になっていた＆超絶モテ期。<br />
<br />
そりゃ、目でもいつも朋ちゃんに追っかけられりゃ、、やはり逃げたくなったのかなあ。<br />
<br />
小室はさらに増して家を空けるようになり、朋ちゃんは置いてきぼり...。<br />
<br />
淋しくなった朋ちゃんも、小室同様浮気に走る。（俳優・小橋賢児）。<br />
<br />
小室、朋ちゃんに完全に嫌気がさす。<br />
<br />
<br />
<strong>そんな折、新たな若い巨乳美女で、これまた小室ファミリーの一員・ASAMI（１９７５年生）に、猛烈アタック＆鞍替え！！。</strong><br />
<br />
　　　<strong>結果、朋ちゃん用済み。<br />
</strong><br />
<br />
レコーディングのため小室ファミリー全員を、小室は海外に所有するレコーディングスタジオに招いた。その際、朋ちゃんだけスタッフに別のホテルに連れて行かさせ、別れをそのスタッフの口から切り出させたという。<br />
<br />
引き続き、小室はとっとと、同棲していたマンションにある朋ちゃんの荷物を写真とともに、一斉処分。（おそらく...、またスタッフにそうさせたのであろう）。<br />
<br />
後日、母親と荷物を取りに来た時、もう何も残ってなくて朋ちゃんは、その場でどっと泣き崩れたという。<br />
<br />
別れを切り出される少し前あたりの映像をみると、朋ちゃんの目の下あたりにはでかいクマが出きており、声の調子もやや不安定。（明らかに口パクの場合も...）。<br />
<br />
Mステでは、「ストレスが溜まったら食べます」と言っていただけあって、この頃から二の腕が明らかに太くなっている（過食症）。<br />
<br />
自分の彼女がこんな酷い状態になれば、普通の良識ある男なら、こんな場合どうする？。<br />
<br />
たとえ新たな女ができたとしても、まず事情や心の内を自分の口から説明する。それで少しぐらい慰めて、ある程度心のケアをするでしょう、普通...。<br />
<br />
朋ちゃん曰く、「普通の恋人たちみたいに、ちゃんとした別れの順序を経ないで、いきなりスタッフを通して別れるって感じだったから、別れたという実感がなくて、心のバランスが乱れてしまった」とのこと。<br />
<br />
以後朋ちゃんは、長期間に及ぶ精神薬依存。自殺未遂（１９９９年）。結婚していないのに、結婚した発言。閉鎖病棟への入院、そして逃走。、激太り。仕事のドタキャン続きで&rdquo;事務所解雇&rdquo;などの問題を次々と引き起こしました。（同じ芸能界にいるってのに、小室は完全に放置。ちょっと小室さん...。）。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
朋ちゃんが失恋でボロボロになっているのを尻目に、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">小室は</span><b>ASAMIとこれまたすぐに、ラブラブ同棲。できちゃった婚に至る。（２００１年５月に結婚。２００１年９月に娘を出産）</b>。<br />
<br />
<strong>（その前にあろうことか！？、朋ちゃんと入れ替わったのは、モデルのM子。M子とのスクープは、小室の初めの妻＜アイドルのキララ・８歳年下＞と別れた直後。同棲して結婚準備までしていたM子を捨てて、朋ちゃんに走る）。</strong><br />
<br />
ASAMI曰く、「始めの方こそ小室さんは、自分に構ってくれたけど、徐々に家に帰ってこなくなった。しかしながら出産の立ち合いはしてくれて、しばらくの間オムツも替えてくれた。のだがまたしても、家に帰ってこなくなった。腹が立ったので、別居。別居中に荷物を取りに家に戻ってみると、&rdquo;<strong>なんと、そこには新しい女の荷物が------っ</strong>！！"。<strong>発狂して、結婚から１<span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;"></span>０か月後に離婚しました。</strong>（<strong>２００２年３月）。その７か月後に小室さんはkeikoと再婚</strong>して...」とのこと。<br />
<br />
<br />
<strong>&rdquo;新しい女&rdquo;っていうのは、&rdquo;keiko"だったという</strong>。ASAMIは彼女に小室のことを色々と色々と相談していただけあって、ショックははかりしてなかったという。（<strong>ASAMI以前に、朋ちゃんと付き合っていた頃もkeikoと浮気していたらしい...)。</strong><br />
<br />
７か月後のkeikoとの結婚式は推定５億円といわれているのに、娘の養育費は、ほどなく0円...。おまけに小室は娘に会ってないという。<br />
<br />
<br />
正確にいうと、慰謝料は７億円と巷で噂されているような大金ではなさそうだ。<strong>ASAMI</strong>と娘が住むためのマンションの賃借料、そして娘が成人するまでの養育費を、分割で支払うことで決着したと。だが、<strong>２００４年８月から家賃の支払いがストップし、さらに養育費の支払いもなくなった。金欠で、マンションから追い出しにあったと。</strong><br />
<br />
まあ超絶モテ男をバトッテいる女たちは、他者に対して本性むき出しって感じで、何だかムゴイ...。狩猟生活時代に逆戻り！！<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
とはいいつつ、借金地獄・おまけに逮捕までされた（２００８年）ジリ貧の小室を、見捨てずに支え続けたのは、keiko。<br />
<br />
<br />
（keikoは知っていたのかなあ...?)、<strong>逮捕劇の数年前に、小室は朋ちゃんそっくりな若い女をプロデュース。</strong><br />
<br />
<br />
何時も小室がひとりでレストランへ、その女に会いに行っていたという。<br />
<br />
１０万円の給料も払えなくなったので、女は引退。（<strong>謎の関係&hellip;</strong>）。<br />
<br />
２０１１年、くも膜下出血がkeikoをおそい、看病が必要に。<br />
<br />
小室はそれに嫌気がさしたのか？、２０１５年頃から&rdquo;ニンニク注射&rdquo;の、３０代美人シングルマザー看護婦と浮気して、現在も続行中...。（注。スクープされたのは２０１７年だが２０１５年頃から関係があったらしい）。<br />
<br />
看護婦とはホテルの密会に止まらず、keikoが実家に入り浸っているのをいいことに、&rdquo;普通に家に招き入れていた&rdquo;という。<br />
<br />
看護婦とのラブラブ度が上がるにつれ、keikoに冷たくあたるようになった小室。<br />
<br />
小室は、「keikoの看病に疲れた」と言っている。<br />
<br />
<br />
が、。<strong>ｋeikoの親族にいわせると、「小室は全く看病なんかしていなくて、ほったらかし！。keikoのことなんかお構いなしで、カーテンを閉め切って小室は、昼夜逆転の生活をしていた」とのこと。</strong><br />
<br />
<strong>さらに、小室、keikoに黙って引っ越し</strong>。<br />
<br />
<strong>引っ越したマンションには、看護婦のみならず親しくなった連れ子も、小室は一緒に招き入れているらしい...。</strong><br />
<br />
昔からの小室インタビューを読むと、＜自分がずっと子どものままでいたいのか？＞、子ども欲しい願望はなさそうだった。<br />

<div><br />
（「自分は偉大だから、子どもが苦労すると思うので要らない」などと、ののたまっておられた）。<br />
<br />
そんな小室の願望に終始付き合わされたあげく、keikoは他にも色々あって倒れた。そんな隙に、小室は浮気に走っただけでなく、女の連れ子まで可愛がっているとは...。(呆）。</div>
<br />
<br />
目下、小室はkeikoから捨てられかけの崖っぷち。あるいは、その反対なるか...？<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
小室が女たちを次々とポイ捨てする根底にあるのは、<strong>&rdquo;&rdquo;小室に対する親の愛情が&rdquo;、全く足りていなかった&rdquo;、その一言にあると思うよ、あわほは。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
歴代の彼女たちを、自分が親からそうされたように、次々と酷くあしらう...。<br />
<br />
<br />
<br />
それに&rdquo;何らかのカタチで、見捨てられ恐怖が加わる&rdquo;と、「捨てられる前に、とっと捨ててしまえ～～～っ！」って心の声が、常に響くようになったのであろうか？。<br />
<br />
<br />
<br />
ゆえに、次々と新しい女に替える...。（まあこの点は、&rdquo;浮気しやすい遺伝子&rdquo;を小室が保有しているからでもある、と思われますが）。<br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
「子どもの頃は親の転勤でよく引っ越しをした。目立たない子だった」とも、インタビューで語っていた小室。<br />
<br />
ググると、「音楽に没頭する自分と父親の間には確執があった」と書いてあった。父親は早大法学部出身で大手製紙会社勤務。母親は、医者の家系出である。青学出身で茶道の先生。その他は、ヴァイオリンを習わせたのは母親で、母親のエレクトーン教室について行ったら、自分の方が上達は早かった。<br />
<br />
そんな形式的な情報が少しばかりあるだけで、性格的な面は殆ど浮かび上がってこないでである。<br />
<br />
親子関係が希薄なせいか？小室は中高時代（早稲田実業）に、家にあった３つの楽器を勝手に売り払って、シンセサイザーを購入。<br />
<br />
大学時代は、勝手に学費を音楽に使い込んで、早大社会学部除籍。（＝親子がちゃんと話しあって、問題解決に取り込もうとすることが、一切ない家庭...。（ウチの実家にそっくりだよ）。<br />
<br />
<br />
avexの松浦勝人は小室贖罪特集の際インタビューに応じて、「お金のことであんなに歯車が狂ってしまうのは、子どもの頃、小室さんは絶対イジメに遭っていると、僕は思うんですよ、」と語っており、<br />
<br />
<br />
（人間関係や恋愛に関しては）、「小室さんは華原をプロデュースするあたりから、傲慢になってきた。いいスタッフ全員が僕たちを含め、小室さんから手を引いてしまった。彼の周りには、イエスマンしかいなくなった。そのあたりのストレスを全部、華原にぶつけてた、感じだね」と、さらに痛いことろをついている。<br />
<br />
<br />
ーーー　<br />
<br />
<br />
またノンフィクションライターの神山は、「一人っ子の小室さんには、晴美さんという一つ年上のいとこがいた。その晴美さんは小室にとっては姉のような存在で、小室にロックを教え、才能を信じてくれてた。晴美さんの自殺（享年２３才）がきっかけで、小室はプロのミュージシャンを目指すようになった。「不安定だからアーティストだ」と、よく小室は言っていた。&rdquo;安定するといい曲は作れない&rdquo;と、常に思っているようでもあった」と述べている。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />

<div>目立たない（＝暗い）&rarr;　度重なる引っ越し（＝小学生時代に友達ができにくい）　&rarr;　イジメ<br />
<br />
に遭う（＝卑屈になり人格が歪む）　&rarr;　親の無関心・不和（＝人を大切にすることができな<br />
<br />
い。＜小室逮捕時の父親のインタビューもどこか冷淡＞）　&rarr;（姉のような）晴美さんが若くして<br />
<br />
自殺（＝その欠落を埋め合わせようとするかのように、次々と新しい女を求めてさまようように<br />
<br />
なる。&rdquo;見捨てられ恐怖の反動&rdquo;で、自分が相手に捨てられる前に、次々と捨てていく）　<br />
<br />
&rarr;　&rdquo;浮気する遺伝子&rdquo;との相乗効果（＝新しい女を転々とすることが、&rdquo;純粋に快楽&rdquo;）。</div>
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
このように矢印（&rarr;）でたどっていくと、小室は物腰からみて発達障害的なところは特にないけど、心の問題は発達障害系アダルトチルドレン&rsquo;&rsquo;（AC)に酷似していますよね。<br />
<br />
<br />
また当時はひとりっ子が超珍しかったので、「ひとりっ子だから、甘やかされてダメになっている」と周りから散々言われ続けてたであろう。<br />
<br />
<br />
&rdquo;ホントは、それほどでもないのにっ！！&rdquo;&rdquo;。<br />
<br />
&rdquo;大人になって、ぷつんと線が切れて、幼児化する&rdquo;。（このあわほも同類です）。<br />
<br />
<br />
<strong>「発達障害　≒　愛着障害」。</strong><br />
<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
このあわほは、昔から小室さんのとりこであり、お仲間意識を感じております。<br />
<br />
<br />
おまけに大の年下好きで、めっぽう年下に弱い＆甘えたい...。但し、子どもはお断りなところも、あわほと全く同じなので、さらに共感を覚える...。<br />
<br />
<br />
<br />
あー、小室さんとは違い、モテないところはいつまで経っても、超イタイあわほです。（哀）。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/363</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://noburinn.blog.shinobi.jp/Entry/363/" />
    <published>2019-09-29T13:35:33+09:00</published> 
    <updated>2019-09-29T13:35:33+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>子どもを生むために結婚するんです（キリッ！）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<i><span style="background-color: transparent;"></span></i><br />
<br />
<br />
<br />
先週美容室にて、ごくごく普通の２５歳・美容師見習いのお姉さん（Yチャン）と話して、<br />
<br />
あわほは久しぶりにテンション　&uarr;　&uarr;　！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなＹチャンには付き合って約１年半になる、２８歳サラリーマン彼氏がいる。<br />
<br />
<br />
Ｙチャンは一人暮らし。彼氏は実家住まい...。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
(蛇足ながら...、Ｙチャンは、&rdquo;もう歳なんだから&rdquo;とっとと独り暮らしして自立して欲しい&rdquo;と願いつつも、彼氏から「将来結婚するんだったら、実家暮らしでお金貯めておく方が得やろ」と言い返されると、それ以上何も言えなくなるという複雑な心境だとのこと...）。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　「いっそのこと一緒に住んじゃえば？」とあわほ。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　<strong>「ヤです！</strong>」とＹチャンバッサリ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「でもさ、何時も一緒に旅行とかに行っているんだから、もう一緒に住んじゃいなよ。いちいち待ち合わせて合うのって、もう面倒くさいじゃん、！」。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「もし結婚したらずっと一緒に住むことになるから、今はヤです、！！」</strong>とさらにバッサリ　パッサリ！！。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あわほのブレーンとはいうと、グルグルグルグルグルグル......？？。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かれこれ１４年間ほど、<strong>あわほは結婚して一緒に住んでいるにもかかわらず、一生ずっと一緒にいる（住む）ってことが上手く想像できないんだよね...、未だに。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おまけにあわほは両親との折り合いが悪く、その前から仕方なく同棲してたし...。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
べつに結婚したくなくても結婚したのは、彼氏（夫）の学生時代から借りていたワンルーム・マンションが、もう狭苦しくて&times;狭苦しくて引っ越しする<strong>必要</strong>があったから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
んで彼氏が引っ越しの許可を自分の両親から得るためには、「ちゃんと結婚する<strong>必要</strong>があったから」仕方なく......結婚......。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　彼氏も同じ<strong>必要</strong>性により結婚を決意。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　<strong>あわほたちの結婚理由：必要性&times;３。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　超イケテねぇーーーーーーーーーー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（ちなみにうちの両親は、あわほが超ワガママ＆超問題アリな性格をしているのを知っているので、「引っ越ししても、別に結婚しなくてもいいよ」って、折れてくれたのではあったが...）。<br />
<br />
<br />
<br />
まあそんなこんなで宙に浮いたような感じで結婚して、何ら目的なくただズルズルと無駄に時間だけが経過し、現在に至るのだよ。（ザ・目的なき惰性！）。<br />
<br />
<br />
あわほたちとは違いＹチャンや世間一般の人たちは、①「第一に、<strong>子どもを生むという目的</strong>があり」、➁「第二に、<strong>結婚という制度自体をその手段として用い</strong>」、③「第三に、子どもを生み育てるために扶養<strong>義務制度のメリットを大いに活用</strong>し、➃<strong>みんなで一緒に住んだりする</strong>」のである。<br />
<br />
<br />
これすなわち、「①（<strong>生殖）目的</strong>」➁「（<strong>生殖）手段</strong>」③「（<strong>扶養）義務</strong>」➃「（<strong>子供を含む家族と）同居</strong>」の、出産がらみ結婚制度、ザ・４点セット。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さすが&rdquo;ニートあわほ&rdquo;、人生でこれらのうち一つとして果たしたことがない&rdquo;と、自信をもっていえるぜ、ベイビー！（苦笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以前、横断歩道を、歩いていると、<br />
<br />
<br />
「結婚するって、子どもを生んで育てる以外に意味ってないよね」。<br />
<br />
<br />
「そうそう......」。<br />
<br />
<br />
という冷めた感じの、若い女子2人組の声が聞こえてきたのよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これぞまさしく、①「<strong>子ども＝（生殖）目的</strong>」・➁「<strong>結婚＝（生殖）手段</strong>」」・③「<strong>子育て＝＜必然的＞（扶養）義務」</strong>・➃「<strong>（それに伴う）同居</strong>」・の公式にどっぷりと当てはまるぞよ。　　（bravo!)。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
比して、あわほたちの場合をおさらいすると、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>①&rdquo;</strong>「**引っ越し＝**（物理的）目的」・<strong>➁&rdquo;</strong>「結婚＝**（引っ越し））手段」・<strong>③&rdquo;</strong>「⋆⋆&rdquo;仔&rdquo;育て＝＜**偶発的＞（**オカメインコ・扶養）義務」・<strong>➃&rdquo;**</strong>（それに伴う同居）。　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
**このあわほ公式って、正直どうなのよ！？。<br />
　　　　　　　　<br />
<br />
&rdquo;子どもが成長すれば、一緒にいる必要性はなくなったとの理由&rdquo;で離婚する、熟年カップルのように、&rdquo;あわほもオカメインコがいなくなれば、一緒にいる理由はなくなったとの理由&rdquo;で離婚するのであろうか？。<br />
<br />
<br />
事実、あわほ家は子どもならぬ、&rdquo;インコ中心に生活で３６０度回ってる&rdquo;のよー。（惨）。<br />
<br />
<br />
<br />
夫はケンカすると、「この&rdquo;鳥&rdquo;がいなくなれば、おまえも出て行くだろっ！」とよくあたり散らす始末...。<br />
<br />
<br />
それに対してあわほは、&rdquo;鳥&rdquo;のことが心配で優柔不断が酷くなり、グズグズしている有様...。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんせ、実家の母親は注意欠陥が半端ない上に、実家チョー環境悪く鳥に有害だから、連れて帰れないんだよね。（惨）。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>&rdquo;鳥&rdquo;をそのまま&rdquo;子ども&rdquo;に置き換えると、世の中の子持ち夫婦と同じ状況になるのが、子無し人生を謳歌しているつもりになっていたあわほにとっては、超理不尽なところ...。（惨）</strong>。<br />
<br />
<br />
<br style="color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（<strong>子供地獄ならぬ</strong>、鳥貴族ではなくて&hellip;、<strong>まさに</strong>&rdquo;<strong>鳥&rdquo;地獄</strong></span>。（惨）。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな惨状になってしまうと、カサンドラ嫌いだったあわほも、「&rdquo;<strong>子ども&rdquo;を　&rdquo;鳥&rdquo;に　&rdquo;&rdquo;置き換えるだけ&rdquo;で、&rdquo;どっぷりとカサンドラだわ&rdquo;なあ</strong>......。＜哀＞。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　（＝&rdquo;ミイラ取りがミイラになったって奴&rdquo;です、このあわほは。）＜哀＞&times;２。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン！！<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
おまけに、子持ち夫婦と違い、&rdquo;<strong>鳥&rdquo;（ペット）には　子ども手当がなく</strong>、<strong>&rdquo;子無し主婦（主夫）&rdquo;には</strong>　<strong>　子持ち夫婦にかなりデカイ額支給されるという扶養手当もない</strong>......。（**子無しの場合、扶養手当は有って無きが如し金額です）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>どうやらこれは、子どもは大いに扶養に値するけども　「&rdquo;妻&rdquo;（あるいは夫）や&rdquo;鳥&rdquo;（＝ペット）は　　扶養に値せず　」という少子化対策お上のお達しのようでありますのう.....。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ああ　ああ、子なしニート主婦（主夫）ってのは、相方とお上の双方のダブル・サンド状態だから、やはり相当キツイよ............。（惨）。<br />
<br />
<br />
<br />
プラス&rdquo;鳥&rdquo;（ペット）で、）トリプル・サンド！！！<br />
<br />
<br />
ーー<br />
<br />
<br />
<br />
これで相方の親との同居になると、さらにエクストラ・サンド・追加状態に。（ぎゃあっっっ！）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さすがに、普通の女の子で普通に子どものいる結婚を考えているYチャンでさえ、こんなエクストラのおまけは絶対に要らないみたいで、あわほと意見が一致！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昔からこの点は、子持ちやその予備軍とも意見が自然と同じっ<br />
<br />
<br />
てか、「相方の親は家族とはちょっと違うかな」、という考え方に大差はないと、最近つくづく思うあわほです。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　おしまいっ！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/362</id>
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    <published>2019-09-22T09:51:17+09:00</published> 
    <updated>2019-09-22T09:51:17+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>40代は妊活中！！あわほはNever changing!!</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
どうも久しぶりの更新過ぎて、諸君からは完全に忘れさられているあわほですが、勝手にHold<br />
&nbsp;on!<br />
<br />
行くぜ、勝手に言いたい放題のあわほ節！！Commonn！！<br />
<br />
ーーーーーーーーーーー<br />
<br />
先日、成城石井の決算saleに遭遇。買いこみまくって会計　約４０００円也。<br />
<br />
財布のヒモ痛し......。<br />
<br />
んでもって、約１０００円（８０袋入り。sale価格）ぐらいする<strong>ルイボスティー</strong>の購入を思いとどまる......。<br />
<br />
<br />
最近ブームらしく、何処でもかしこでも「ノンカフェインの謳い文句」で売っているみたいなのですが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「美味しい！」って噂は聞いたことがまず無い<br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
ので、家に帰って<b>ぐぐると、<br />
<br />
</b><br />
<br />
<br />
お味の方は、紅茶から渋みを取ったような味。ウーロン茶にも似たような味がするって感じで、別に不味くは無いみたいなのですが、（でも、美味しくも無さげな...)。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続いて「ルイボスティー」0ne word検索で羅列されて出てくるのは、「妊活！！」「妊活！！」<strong>「四十代妊活－ーーーーーーーーーーー</strong><strong>！！」。</strong><br />
<br />
<br />
　　　　　　　&rdquo;<strong>ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーン！！。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</strong>&rdquo;ってくるのは、<strong>「何の違和感も&rdquo;無くごく普通に&rdquo;妊活&rdquo;って言葉が使われ、浸透している現状...」。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに「四十代妊活」&rdquo;と続く説明文......。<br />
<br />
<br />
</strong><br />
<br />
さすがに、四十代子無し無職ニート主婦あわほ独り世間から隔絶され、一人ガラパコス島に取り残されたような疎外感をひしひしと感じるよ......。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（おまけに夫は自分だけiphoneで、あわほのはなかなか取り替えてくれないので、目下ガラパコス生活を送っているという有様...)。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、四十代ともなると生物学的に妊娠しにくくなるみたく、<strong>&rdquo;世間の四十代の女性の方々は<br />
藁にもすがるような思いでルイボスティーを飲んでいる</strong>&rdquo;ってことなのですね......。（驚）！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かたやあわほの母方の祖母は４２歳で想定外の双子出産をした上に、合計あわせて６人の子どもを産んだ。その多産性に今もおびえ続けるあわほ......。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あと数年で閉経する年にさしかかるっていうのに、不思議とごく普通に子どもを欲しくないと思い続けるあわほ、ガラパコス原人以下ーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　決定！！<br />
<br />
<br />
<br />
そんなガラパコス原人以下のあわほに追い打ちをかけるように、滝沢クリステルは４２歳で小泉進次郎とまさかの出来婚！！（ごめん、話題的に少し古い......).。<br />
<br />
<br />
<br />
滝クリは数年前俳優の小沢征悦にボランティア活動ばかりしていたため愛想を尽かせられ（フランス系スノッブ＆バリバリのクリスチャン気質ゆえにか？）、これはもう子どもどころかこのまま独身でボランティア活動・・・ガチガチ一直線っておもいきや、まさかの結婚＆妊娠！！（驚）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
妊娠年齢のボーダーラインにして、政界のイケメンプリンス（しかも年下！）をガシッと狙い討ったように妊娠して捕まえるとは、さすが　滝クリ　お歳を召して年齢的にご美貌の方がややキツクなっても、世の男子諸君にいわせれば<strong>「腐っても、クリステル--------------------、！！」</strong>って感じでありましょうか......。（呆...)。<br />
　　　　　　<br />
<br />
いやはや、超絶モテ女滝クリ　年増になると術中策略により磨きがかかってくるとは、あな恐ろしや.......。（驚&times;２）！！。<br />
　　　　　　　<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
　　　滝クリの出来婚なんぞふっとばすかのように、　<br />
<br />
<br />
（＝）んな驚き&times;２を通り越して目がテンテンテン！！？<br />
<br />
<br />
　　　　　　あろうことか<strong>華原朋美が45歳で妊娠！</strong>？。<br />
<br />
<br />
ググルると、４５歳以上で自然妊娠できる確率はたったの５％だというのに、超ミラクル！！<br />
<br />
<br />
<br />
ただお相手は外資系企業社員とだけあって、入籍＆結婚の情報がいっさい無いことから、<strong>&rdquo;お相手は既婚者なのではないか　&rdquo;</strong>という憶測がたくさん飛び交っていますよね......。<br />
<br />
<br />
朋チャンと云えば、慢性的メンヘラ......。そんな精神状態で母親どころかシングルマザーがちゃんと務まるのかは、はなはだ疑問......。<br />
<br />
&rdquo;４０歳を過ぎると、独身でも一人ぐらい子どもだけは産んでおきたいなあと考える女性も一定数いる&rdquo;みたいですから、まあ朋チャンも結果的にそのうちの一人だったわけですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
にしても、自らオジサン好きだと言っている朋チャンだけあって、２２歳以上離れた小室さんに始まり　数年前のスポンサー企業老人社長との不倫　そして止めに既婚者（＝オジサン）、ご希望どおり（いわくありげな）オジサンづくめ.....。<br />
<br />
<br />
朋チャンこそメンヘラ子無し人生をあわほと共にする我が同志と勝手に決め込んでいただけあって（おまけに挙動不審っぽさが発達障害者と相通じるところもあるしね）、少し寂しいよ...。<br />
<br />
<br />
実は朋チャンもルイボスティーを飲んで、密かに妊活にいそしんでいた可能性も...無きにしもあらず...。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp; 久々の更新で引っ張りすぎて、sorry!<br />
<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<br />
<br />
かくいうあわほも今度成城石井の前を通りかかれば、そっこー件のルイボスティーをゲットするぜよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　やはり、ってか、かくいうあわほも密かに妊活？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 0h...nonnonnonno--------------------------------------No!!<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; <b>ただ四十代になって夫が剥げて来たのが全くもって気に食わないので、あわほが率先してルイボスティーを飲むことで、奴の育毛効果を狙いたいだけーーーーーーっ！！<br />
<br />
<br />
　&rdquo;アデランスに行け行け行け行け&rdquo;ーーーーーーって口酸っぱくしても、断固拒否されているし......。（哀）...&hellip;.。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</b>対して、我が家のオカメインコの　のぶりん（♂・８月生まれ）は、（普通のオカメは生まれつきオカメ　禿があるといわれているのに）、目下１３歳にしていまだに超フサフサのシャキシャキッ.......。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　悲しすぎるぜ、夫よ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　トホホホホホ................。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　ホーホケキョッ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<blockquote></blockquote>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
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    <id>noburinn.blog.shinobi.jp://entry/359</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://noburinn.blog.shinobi.jp/Entry/359/" />
    <published>2017-04-24T21:17:21+09:00</published> 
    <updated>2017-04-24T21:17:21+09:00</updated> 
    <category term="日々つれづれ" label="日々つれづれ" />
    <title>アファーマティブ　アクション＆療育は、超無意味！行動遺伝学の衝撃。その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の続き。　第２回目。<br />
<br />
<br />
<br />
「言ってはいけない」（橘　玲　著。新潮新書）のP.25＆P.21４にある、チョー恐ろしい遺伝寄与率のデーターをまとめると以下のとおり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜（安藤寿康「遺伝マインド」の一部を抜粋し、作成）と、「言ってはいけない」P.214に記載あり。/ それプラス、「遺伝子の不都合な真実」（安藤寿康　著。ちくま新書。P.76）をあわほの方で一部追加抜粋しました＞。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
んで、２つだけ用語説明を。<br />
<br />
<br />
<strong>「共有環境」</strong>：「きょうだいや親と共有する家庭環境のこと）。<br />
<br />
<br />
<strong>「非共有環境」</strong>：（家庭環境以外の、学校＆職場生活環境など。人それぞれが個別に体験する外的環境のこと）。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　遺伝率　　　　共有環境　　　非共有環境　　　<br />
<br />
<br />
　　　　　　　統合失調症　　　　　　　８０％　　　　１２％　　　　　８％<br />
<br />
精神病系　　　双極性障害　　　　　　　８３％　　　　　？　　　　　　？<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
　　　　　　自閉症（親評定・男児）　　８２％　　　　　ー　　　　　１８％　　　　　<br />
<br />
<br />
自閉症系　　自閉症（親評定・女児）　　８７％　　　　　ー　　　　　１３％<br />
<br />
　　　　　　ADHD　　　　　　　　　　８０％　　　　 &nbsp; &nbsp;ー &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;２０％<br />
　　　<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
　　　　　　学業成績　　　　　　　　　５５％　　　　１５％　　　　３０％<br />
<br />
<br />
知能系　　　論理的推論能力　　　　　　６８％　　　　　ー　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; ３２％<br />
<br />
<br />
　　　　　　空間性知能　　　　　　　　７０％　　　　　ー　　　　　３０％<br />
<br />
　　　　　　一般知能（IQ)　　　　　　 &nbsp;７７％　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ー　　　　　 ２３％<br />
<br />
　　　　　「言語性知能」　　　　　　　１４％　　　 &nbsp;５６％　　　 &nbsp; &nbsp; ３０％<br />
<br />
（「言語性知能」だけはチョー例外的に、親が家で本を読む姿などの「共有環境」が強く作用するとのこと）。」　　　　　　　　　　　<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　音程　　　　　　　　　　　８０％　　　　　ー　　　　　２０％　　<br />
<br />
　　　　　 &nbsp; 音楽 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;９２％ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ー　　　　　８％<br />
<br />
　　　　　 &nbsp; 美術　　　　　　　　　　 &nbsp; ５６％　　　　　ー　　　　　４４％<br />
才能系　　　<br />
　　　　　 &nbsp; 執筆 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;８３％　　　　　－　　　　　１７％<br />
<br />
　　　　　 外国語　　　　　　　　　 &nbsp; &nbsp; ５０％ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;２２％　　　　 &nbsp;２８％ &nbsp;<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;チェス &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ４８％　　　　　 －　　　　　５２％<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 数学 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;８７％　　　　　－　　　　　 １３％<br />
　<br />
　　　　　スポーツ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ８５％ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ー &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;１５％<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;記憶　　　　　　　　　　　５６％　　　　　－　　　　　 ４４％<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 知識　　　　　　　　　　　 ６２％ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ー &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ３８％<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
　　　　　身長　　　　　　　　　　　 ６６％　　　　　？　　　　　　？<br />
<br />
＜ｃｆ＞ &nbsp; 体重　　　　　　　　　　　 ７４％　　　　　？　　　　　　？<br />
<br />
&nbsp;（つまり、身長・体重といった身体的特徴よりも、その他の要素の方が圧倒的に遺伝の影響を受けるということ）。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
さらに、「日本人の９割が知らない遺伝の真実」（<strong>安藤寿康</strong>　著。SB新書）によると、<strong>行動遺伝学の研究から導き出された重要な知見の１つは、個人形質のほとんどは遺伝と非共有環境（家庭生活以外の外的環境）から成り立っていて、共有環境（家庭環境）の影響はほとんど見られないという。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</strong>言いかえると、<strong>「教育環境から受ける影響というのは、&rdquo;今、ここで&rdquo;、という一過性のものに過ぎない」ってことらしいのです</strong>。（風邪をひいた時だけくしゃみが出るのと同じ）。<br />
<br />
<br />
遺伝の相関性の実験では、<strong>一卵性の双子（＝トータル類似性・約８０％。/＜ｃｆ＞二卵性双生児の場合は、普通のキョウダイと同じくトータル類似性５０％）</strong>に、それぞれ文法中心と会話中心という違った教え方を施して、２か月後に再テストをしてみると、教え方の違いは消えてなくなり、遺伝の影響だけが結果として強く残ったという。<br />
<br />
<br />
<br />
また、イギリスの双生児７０００組を対象とした調査では、<strong>学習動機（やる気や自分で感じる学力感）に及ぼす先生の違いからくる影響力は、あっても２～４％程度。「つまりほとんどない」</strong>と安藤。<br />
<br />
<br />
<br />
裏を返していうと、「<strong>先生の教え方の上手い下手に左右されていると思うのは、人の中にある思い出（記憶）のせい」であり、「遺伝的要素がどんな環境により、自らどんな能力を発揮しているのか（もしくは選び取っているのか）とは、また別の観点になってくる」</strong>というわけであります。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<strong>親の収入と遺伝率</strong>については、山形や中室らによる日本の２０歳から６０歳までの１０００組を超す大規模な双生児データー（２０１３年）があると安藤。<br />
<br />
<br />
全体的な収入に及ぼす遺伝率は約３０％程度ではある。<br />
<br />
<br />
しかし、年齢で比較すると、就職初めの２０歳ぐらいの時の遺伝率は約２０％であるものの（＝若者の時は非共有環境からくる影響の方が断然大きい）、<strong>その後だんだんと遺伝の影響が大きくなり、最も働き盛りになる４５歳ぐらいには約５０％程度にもなるという</strong>。<br />
<br />
（但し、女性の場合は、自分の潜在能力が発揮されてないがゆえに数値化されてないらしい）。<br />
<br />
<br />
また、一卵性双生児の研究結果によると、<strong>学歴や職業の違いがあっても、もともとの生まれ持った能力が収入に直結するため、約７～９割がた似通ってくる</strong>。<strong>（</strong>ちなみに、<strong>別々の環境で育てられた一卵性双生児の場合も収入に大差はない）。<br />
<br />
<br />
</strong>もっとも、一般的な能力水準は、偏差値の高い大学の方が高いので、大学間で比較すると<strong>偏差値による収入の格差</strong>が生まれます。<br />
<br />
<strong>しかし、それはそもそも学生の能力水準がもともと異なるからであり、大学が異なるレベルの教育をしたからではないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
</strong>つまり、大学偏差値の高低にかかわらず、人は社会にぶち込まれある程度の年月を経ると、能力水準により立場や収入が遺伝的要素のせいで７－８割程度規定されてくるってわけ。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに日本ってか世界的にも、学歴さえあれば（お勉強さえできれば）他の能力が乏しくてもイイ会社に入り終身雇用の恩恵を受けられた高度成長期はとうの昔に終わり、「（基本）学歴　＋　トータル能力の高さ」の時代になりました。<br />
<br />
（なので、お勉強だけ人間は社会の勝ち組にはなれず、そのため特にギフティド＆オーバーeducate発障者は、大ダメージを被っている......)。<br />
<br />
結論からすれば、もともとの遺伝的要素が知能・才能・収入に色強く反映されるので、アファーマティヴ　アクション（積極的差別是正措置）を施したとしても、<strong>効果はぽちっと！一時的なもので、大金と労力の大ムダってこと。</strong><br />
<br />
<br />
　　　　　　　　<strong>「脱養育信仰」（＝マスト）！！</strong><br />
<br />
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    <author>
            <name>あわほ</name>
        </author>
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